彼氏のDVを受け続けた彼女が陥る危ない精神状態とは?

彼氏のDV男女のトラブル
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いきなりですが、世の中には優しい方ばかりとは限りません。腹黒い人もいれば、表と裏の顔が全く違うという人も存在します。

そのような状況でよく起こりやすいのが、「彼氏(彼女)からのDV」です。基本的に、DVに関しては、男性から女性へされることが多いです。

今回は、僕の友人が大学時代にDV彼氏から受けた被害や当時の対処法についてご紹介します。

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DV彼氏からのDVに悩まされていた私の友人

僕の女性の友人には、大学時代に彼氏がいました。同じサークルで出会い、飲み会やサークルで意気投合したため付き合ったそうです。最初のうちは、色々なところへデートへ行ったり、ご飯を食べたりなど一般的なカップルでした。

しかし、時間が経つにつれて彼氏の態度が変わっていったと言います。最初は、軽い束縛からでした。

男のいる飲み会にはできるだけ参加して欲しくない」「夜遅くまで遊ぶときには連絡してほしい」などです。しかし、徐々に内容が変わっていき、「男性と話すな」や「5分に1回は連絡しろ」などと、束縛のレベルを遥かに超えていきました。

これらを破ると、叱責をされたと言います。(この頃には、DVは受けていませんでした)
何度か別れることも考えましたが、彼氏には優しい部分も多く、自分のことを大事に思ってくれているからこそ別れられないと考えていたそうです。

しかし、ある日友人が大学の他の男性と話しているところを、彼氏に目撃されてしまったそうです。そして、その時は何も言われなかったそうですが、すぐに彼氏から連絡が入り、「今すぐ〇〇へ来て」と呼び出されたそうです。そこで、呼び出された場所へ行くと、いきなり頬を平手打ち。「なんで俺以外の男と話してるんだよ」と言われたそうです。

友人は、危険だと判断したのかその場ではすぐに謝り、許してもらったそうです。その出来事を他の友人に話すと、別れるように後押しされ結局別れました。

さらに、噂として元彼がDV彼氏だという噂が広まり、学校に来なくなったそうです。もちろんサークルも。それ以降、友人は元彼と一切連絡を取っていないそうですが、どこかで同じことを繰り返していると思うと怖いですね。

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