露出狂の男を突き止めて新聞に載せてやった

露出狂の男男女のトラブル
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露出狂男の末路

特定が完了したところで僕の友人は、早速露出狂男性の職場へ電話をかけました。自衛官は全国に数多くいますが、これだけの情報と証拠が残っていたため、すぐに本人の特定ができたそうです。露出狂の男性は、ここで初めて自分がやってしまったことの重大さに気がついたそうです。

特定が完了してから約1ヶ月で、男性の行為は明るみに出てニュースや新聞にまで掲載されました。(ここでは紹介しませんが、個人名も検索エンジンで調べると事件の詳細がヒットするとのことです。)

さらに、自衛官の駐屯地から女性へ直接の謝罪もあったそうです。僕の友人もそこまで怒ってはいませんでしたし、そちらかというと可哀想な感情を抱いていたそうなので、そこまで大事にはせず、和解したそうです。

しかし、問題は男性のその後です。特別国家公務員として、あってはいけない行為をし、自衛官の信用を失墜させたとして、3ヶ月の停職処分をくらったそうです。そして、3ヶ月後には職場に復帰したそうですが、周りから露出の事件についてからかわれ異動。異動先でも、「露出したやつ」というレッテルを貼られ、自主退職したそうです。

一度の過ちでここまで追い込まれてしまうのは少し可哀想な気もしますが、自業自得ですね。しっかりと反省し、同じような過ちを起こさないようにしてもらいたいです。また、その後の動向については、僕の友人も知らないそうです。

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露出狂被害に会わないために

たとえ露出狂ではなくても、出会い系アプリ等を利用している限りは、今回ご紹介したような被害に会う可能性はかなり高いです。出会い系アプリの中には真面目な恋愛をするために異性とのマッチングを希望している方も多いですが、それ以上に遊び感覚で登録している方も多いため、今回のような事件が起こるのだと考えられます。

これらのような被害に遭わないためには、それなりの対策が必要です。

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  • 顔写真を載せない
  • 遊びでやっていないことをアピールする
  • 相手のプロフィールから危険ではないかどうかを判断する
  • 個人情報はあまり多く載せすぎない

上記のような対策は、簡単にでき、効果も高いです。これらの対策をすることで、露出狂などの被害に会う確率が減り、安全に出会い系アプリを利用しやすくなります。基本的には、知らない人同士なので警戒心を強く持って利用することをおすすめします。

もちろん、アプリの運営側も目を光らせているため、極力そのようなアカウントは削除されていますが、まだ存在するのが現状です。運営側だけに、頼るのではなく自分自身でできる対策も行いましょう。そうすることが、今回ご紹介したようなトラブルを防ぎ、身を守ることにもつながります。

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