セクハラ放置の職場で女性職員に次々と手を出す男性職員

セクハラ放置職場のトラブル
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社会に出ると常にストレスがつきものですが、実は「セクハラなどのハラスメント」や「職場内の人間関係」が「職場のストレス」に多いとされており、何も「仕事がきつい」や「休みが取れない」などといった「仕事そのもの」に関することだけではありません。

ここで、どんなことがストレスの原因になり得るのか、その原因が放置された環境に身を置いていた私自身の体験談を踏まえて、お伝えしたいと思います。

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セクハラ放置の職場で横行するセクハラや不誠実な男女関係

私が前に働いていた職場は、アットホームな雰囲気で、先輩後輩問わず、気兼ねなく仕事の相談がしやすい職場でした。また、定期的に全体で飲み会が開かれたり、時には、家が近い人たちで宅飲みをしたりと、プライベートでも仲の良い職場だったと思います。

その分と言って良いのかどうかなのですが、この職場の男性職員はいわゆる「女性好き」なところもあり、特に、「御三家」なる問題児の男性職員たちがいました。

一人目は既婚の妻子持ちで、仕事面ではリーダーシップのある男性でした。ただ、その男性職員は、趣味がセクハラや不倫で、「俺、常に恋してないと生きていけないんだよね。」と公言して、女性職員をとっかえひっかえ不倫相手にしていったそうです。また、勤務中は、女性職員たちが嫌がっているにも関わらず下ネタを連呼し、飲み会では、女性職員の隣に来て下半身を触ったり、セクハラが絶えず、しまいには、帰りの足がないと言って、一人暮らしの女性職員の家に泊めてもらったりしていました。

二人目は子なしの既婚者でしたが、かなりの俺様タイプで、「結婚したら義務と責任が生じるなんて誰が決めたんだ」なんて言ってしまうなど、自己が強い面がありました。彼は、「女性を男らしさで助ける自分」にうぬぼれるところがあり、その上、借金がありながら、パリピで、バンドも組んでいて、外車を買い、ヒモとして職場内の女性職員をとっかえひっかえ転々とし、自由奔放な生活を楽しんでいました。

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