ママ友のめんどくさい付き合いを断ったら気持ちが楽になった話

ママ友とのめんどくさい付き合い人間関係のトラブル
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子育ての悩み・夫婦の悩み…結婚すると、子どもを産むと、嫌でも出てくる沢山の悩み…そんな時話を聞いてくれて、アドバイスをくれる。そんなママ友がいたら心がとても救われますよね。

しかし、一方でマウントを取ったり、比べてきたり、自慢してきたり…そんなママ友もいるのが事実です。めんどくさいの何物でもないですよね。

あなたの周りにはそんなめんどくさいママ友はいませんか?ここでは、実際にママ友とのめんどくさい付き合いを断ったら気持ちが楽になった体験談をお話し致します。

  • ママ友付き合いがめんどくさい
  • ママ友にキレられるなど、ママ友との関係にイライラしている

そんな方は、是非参考にしてください。

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めんどくさいママ友ってそもそも必要?

私の母親は保育士です。それもあってか、私が子供を産んでからああしなさい、こうしなさい、そればかり言われ、母からしたらアドバイスだったのかもしれませんが、当時の私からしたら「うるさい」の一言でした。

初めての育児で、全てが手探り状態。母の時代とは環境も育児用品も全く異なる。それなのにあれはダメ、これはダメって…黙ってて!と思っていました。

そんな時、私のしょうもない愚痴を聞いてくれたり、同い年あるあるを話せたり、同い年の子供同士が遊んでいる姿に癒されたり…沢山助けられてきました。

ママ友ってとっても大事!と思っていた私でしたが、子どもが保育園に通うようになってからその気持ちは一変します。

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自分で言うのも変ですが、私はもともと愛想もよく、どんな人とも仲良くなれるタイプです。でもあくまで浅く広く…いや、浅く狭く…が本心です。

私は仕事をしているため、息子は保育園に通わせていました。幼稚園と違って、基本的に働いてる人・家での保育が困難な人が預けることが多い保育園。朝はみな忙しく、あいさつ程度・お迎え時もせわしなく帰宅していくものだろうと考えていました。

しかし、想像とは真逆で、朝からママ同士おしゃべりタイム、帰りも自転車置き場に溜まっておしゃべりタイム…みんな仕事は?みんな帰って夕飯は…?なんて内心思っていました。その時点でももう私にはめんどくさいでしかなく、極力ママたちに見つからないように祈りながらの通園でした。

それでも見つかるときは見つかります。捕まったら最後。いつ帰れるのかわかりません。みな、悪い人ではなくただおしゃべりが好きで、多分ここの会話で日頃のストレスを発散しているんだろうなと思っていたため、むやみに話を終わらすことも出来ず…でした。

しかし、その中でも、いたのです。人の悪口・マウントを取ることで人との距離を埋めようとするママ友が…

ママ友って本来、悩みを打ち解け合ったり、わかり合ったり、いい意味でアドバイスし合ったり、そんな関係を示すものだと思っていたので、悪口だったり、マイナス発言をするママ友なら、必要ないと判断しました。

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