ママ友とのトラブルで「虐待している」と警察に通報された話

ママ友とのトラブル人間関係のトラブル
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子育てをする上でママの精神的な部分でも、子ども同士の遊び相手にも必要になってくるママ友という存在。その存在は時に頼りになり、時に残酷な結果をもたらす事にもなる存在なのです。今回、ママ友だと思っていた相手から私が子供に虐待をしていると警察に通報された体験談をお話しします。

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ママ友との出会いからトラブルに発展するまで

私がシングルマザーで入居した引っ越し先の下の階に住んでいたのがママ友になる人との出会いでした。シングルだった事もあり、フルタイムで働きながらの引っ越しはなかなかスムーズにはいかず、引っ越しの挨拶回りが少し遅くなった頃「こんばんは~」とニコニコの笑顔で声をかけてきた女性がいました。

遅れた挨拶のお詫びと、今後の挨拶をした時「シングルなんですか?私もです!」と言われました。初対面で突っ込んでくるなぁ…という印象はありましたが、相手もシングルだったようで、少しお話をしてからその日はお別れしました。

するとその次の日から、朝仕事へ向かおうとアパートの階段を降りるとその女性と頻繁に会うようになったのです。偶然にしてはすごい確率だな…というかいつもこの人スッピン、ジャージだな…と感じていました。

ただ、ワーママの朝は恐ろしい程忙しいため、構ってる暇なく挨拶だけで終わっていたのですが、仕事終わりの夕方もほぼ毎日アパート下で会うようになりました。

そんなある日「よかったら連絡先交換しません?」と声をかけられ、明るそうな感じ、そして何より年が近かったこともあり特に気にすることなく連絡先を交換しました。

それから何日か経った頃、平日の夕方、主婦の一番忙しい時間にインターフォンがなります。誰!?と思いドアを開けると「ね~!少し話さない!?」と言われ、イエス・ノー答える間もなく人に家に上がってきたのです。

しかも、タバコを加えながら…。とりあえずタバコを消してもらい、断りを入れて家のことをしながらそのママ友の話を聞いていました。すると、未婚のシングルで無職、このアパートには実父と住んでおり、私の子供と年の近い娘がいる事を話してくれました。

歳の近い子どもがいることで話は盛り上がり、急遽娘も呼んでいいか聞かれました。あとはお風呂に入るだけだったため、承諾し、娘を呼ぶとその娘は私の子どもをかなり気に入り、また私の子供も女の子を気に入り二人で大盛り上がりしました。

そんな二人をみて、少し常識の外れたことをするママ友ではあったものの、子ども同士が仲良ければ…という想いから、私たちはそれから頻繁に家で遊ぶようになりました。

それから半年ほど経ったある日、事件は起きました。いつものように私の家に遊びに来ていた母娘。いつものようにママ友は勝手にタバコを吸い、ずっと携帯、子どもを監視することはほぼなく、私が二人を見ている状態でした。

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