変質者に襲われ全治1ヶ月のケガを負わされた話

変質者男女のトラブル
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私は全身に切り傷と打撲、手首を骨折しており、病院で全治1ヶ月と診断されます。

変質者は証拠が集めにくく逮捕されづらいため、被害にあった人は被害届を出さない人も多いそうですが、私は被害届を提出しました。

しかし結果的に、その変質者は逮捕されませんでした。今でもどこかでその変質者が普通に生きていると考えると悔しい気持ちでいっぱいです。

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変質者に襲われたらどうすればいいのか

変質者に襲われたことで改めて夜道に気を付けようという意識を持ち、変質者に襲われた際にどうすればいいのかを考えました。変質者に襲われた際に取るべき行動は以下4つです。

  • 大声で助けを求める
  • 防犯ブザーを鳴らす
  • 相手を拒否する
  • 警察に電話する

変質者に襲われたら、まずは大きな声を出しましょう。相手が驚いて諦めてくれたり、声を聞いた周囲の人が助けに来てくれたりする可能性があります。また、防犯ブザーを鳴らしても同じ効果が期待できるので、常日頃から持ち歩くことをお勧めします。

そして、しっかりと相手を拒否する意思を伝えることも効果的。「痛い」「やめて」「来ないで」など、言葉は難しくなくていいので大きな声ではっきり拒否すべきです。

できるチャンスがあれば警察に通報しましょう。チャンスがなければ変質者が立ち去ってからでも問題ありません。

体力やパワーによほどの自信がある人でないと、変質者に襲われている状況を逆転させることはできません。襲われた時はとにかく「自衛」することが大切です。

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変質者に襲われない対策をとることも大切

変質者に襲われないで済むのなら、それに越した話はないので、常日頃からしっかり対策しましょう。私は変質者から身を守るために、以下のことに注意しています。

  • 遅くなる前に帰宅する
  • どうしても遅くなった場合は迎えやタクシーを使う
  • 夜道はできるだけ急ぎ足で歩く

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同じ夜道でも、仕事帰りの人や学生さんも多い20時頃と、終電もなくなった深夜0時頃とでは、人通りが全然違います。できるだけ人通りがある時間帯に帰路につきましょう。

しかし、仕事や付き合いでどうしても遅くなる場合は、家族に迎えに来てもらう・タクシーを利用するなど1人では帰らないようにする工夫が大切です。

それでもどうしようもない時は、周囲に気を配りながらできるだけ早足で帰りましょう。

変質者に襲われると、その後暫く恐怖心が拭えず、何年経っても嫌な思い出として残り続けます。被害にあわないよう対策するとともに、万が一変質者に襲われてしまった時は、被害が最小限で済むように立ち回ることが大切です。

変質者による事件は犯人が捕まらず、被害者は泣き寝入りする結果になることも多いので、同じような悔しい思いをする人が減ることを、切に願っています。

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