パワハラ女上司に恋バナして退職に追い込まれた恐怖の体験談

パワハラ女上司職場のトラブル
この記事は約6分で読めます。

人生初の精神科が、まさかのパワハラ女上司から逃げるために貰う診断書とは思いませんでした。精神科では、医師の方が真剣に私の話に耳を傾けてくれました。

「女上司のパワハラでせっかくキャリアアップしたのに、仕事ができない」
「会社を辞めたいけど女上司のパワハラがエスカレートして、精神的に殺されるかもしれない」

この話をしているうちに、我慢していたものがはじけたかのように涙が止まりませんでした。それほど、女上司の理不尽な罵声によるパワハラは私の精神を攻撃していたのだと気が付きました。

⇒パワハラを撃退・予防できる弁護士保険とは?



パワハラ女上司の理不尽な罵声を浴び続けて出た結果「診断書による退職」を余儀なくされる

精神科での診断書を入手した私は、他の人たちにばれないように人事部で良くしてくれた女性社員にメールでアポイントを取り、医師の診断書を見せながらもう仕事が続けられない、退職したいという旨を泣きながら話しました。

人事の女性社員は、私の申し出を受け入れてくださり、こんなことを話してくれました。

もしかして、xxxさん(パワハラ女上司)が原因?実は彼女の下で働く人がこれまでに数人辞めているんです。会社としてもどうにかしたいんだけど、普段が人当たりが良い人っていうこともあって…

そう、会社はパワハラ女上司でこれまで退職した人がいたという事実があるにもかかわらず、女上司のパワハラを立証できずにいたのです。私の診断書による退職願いの関係もあり、事の次第を重く見た人事部は、部長を呼び一緒に話をすることになりました。

部長からは「いつも彼女は真面目に業務に打ち込んでいたものだから、気が付かず、申し訳なかった」と謝罪の言葉を受け取りました。私自身は、部長のことはとても慕っていたこともあり、「悪いのは理不尽に色んな人に罵声を浴びせる彼女がいけないのです」
と話しました。

その後は、年休と病欠を駆使し、女上司をはじめ部署内の限られた人にのみ挨拶をし、会社を去りました。

⇒パワハラを撃退・予防できる弁護士保険とは?



【退職後に知る事実】男性社員からは嫌われていた女上司

実は退職前に言葉を交わしたことがある営業職の男性社員から連絡があり、ささやかなお疲れ様会に招待され、こんな事実を聞かされました。

あなたが会社内でxxxさんから必要以上の罵声を浴びせられていることに、営業の男性陣は気が付いていたよ。あなたが年休で会社に来なくなった後に、僕からも彼女に注意はしておいたし、部長からもお言葉があったみたいだよ。

なんと、パワハラ女上司が私や新入女性社員を罵倒している姿に心を痛めた数少ない男性社員たちや部長が、パワハラ女上司に直接注意をしたんだとか。

正直、もっと早く対処しておけよと思いました。

⇒パワハラを撃退・予防できる弁護士保険とは?

【会社が信用できない!】キャリアアップどころかキャリアダウン!訴えたい!

その後の彼女がどうなったかはわかりませんが、私だけでなくこれまで彼女のパワハラによって去って行った人たちの気持ちを考えると今更感が満載ですし、訴えてもいいレベルです。

さらに、これからキャリアップをしたいと夢見ていたにもかかわらず、パワハラによりその道が閉ざされてしまったことに怒りを感じています。

その後の私はというと、精神的な健康を取り戻したものの企業アレルギーになってしまい、会社勤めができなくなってしまい、派遣社員というキャリアダウンの道を余儀なくされました。

⇒パワハラを撃退・予防できる弁護士保険とは?



パワハラから逃げる為には他の人の力も必要

とはいえ、精神的に健康になったことには感謝しかありません。それは、法律を学んでいた友人が私に医師の診断書を入手し、診断書を第三者である人事部に提出出来たからです。

パワハラは人に相談しづらいですし、自分ひとりで企業という隠ぺいもできれば知らないフリもできる場所に立ち向かうことは難しいのが現状です。そのためにも、友人や企業が関与しない医療機関やカウンセリング、法律のエキスパートに相談し、力になってもらうことが何よりも大切です。

理不尽な思いをする人が少しでも減るように、今回の私の体験談で多くの人が「診断書を入手して逃げる」という方法で救われることを祈っています。

⇒パワハラを撃退・予防できる弁護士保険とは?



■最後に半沢君からコメント

半沢君の弁護士保険窓口

パワハラ女上司からパワハラを受けている

パワハラ女上司に退職に追い込まれた

不機嫌に八つ当たりしてくるパワハラ女上司の特徴を知りたい

男性社会で顕著になったパワハラ問題ですが、年上女性が年下女性に対してパワハラするケースも増えています。

特に外資系など、競争社会で生き残っている女上司はパワハラ気質な傾向があるようです。

当記事の体験談でも外資系で働いている女性社員の方が上司に恋バナをしたことをキッカケに女上司からパワハラを受けています。

年上女性が若い女性に嫉妬しやすいという話は男である私も何となく知っています。本能的にどうしても若い女性に注目してしまうのが男性の性質ですので。

パワハラ女上司は自分1人で何でもできるので、自分を必要としてほしい男性にとっては恋愛対象になりにくいです。その点、若い女性はいい意味で未熟な部分があるのでモテます。

パワハラ上司に反抗した結果、退職に追い込まれるケースもあるので闇雲に反抗するのは危険でしょう。

重要なのは手段が目的にならないことです。目の前の争いに気を取られていると、あなたが本当にやりたい目的を見失い「今の職場で働き続けること」が目的になりやすいです。

もし女上司からパワハラを受けているなら、今一度あなたの目的を思い出してみてください。

その目的に「今の職場で働き続ける」という手段が絶対に必要なら、弁護士や公的機関に相談して職場の居心地を改善しましょう。もし別の目的があるなら、その目的に沿った手段に移るのも1つの手です。

ちなみに私のLINE公式では当サイトのユーザーから相談や愚痴を受け付けています。あなたももし何かあれば、いつでも私のLINE公式までご相談ください。

⇒パワハラを撃退・予防できる弁護士保険とは?

寄稿者:ドイツ在住WEBライター・ペコのプロフィールと実績一覧 | 憧れドイツ生活ゲットブログ