脅迫・暴言・嫌がらせ・雇用保険未加入のパワハラで退職した男性からの口コミ

脅迫・暴言・嫌がらせ・雇用保険未加入のパワハラで退職した男性からの口コミ職場のトラブル
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初めの頃は 優しかった職場

私がそのバイク販売会社で整備士の見習いとして働き始めたのは、今から3年前のことでした。以前からこの職種に興味が有り、通勤の都合も良かったので働くことを決めたのです。

社長の下に正社員が3名と若いアルバイトが4名いる会社で、バイク好きの人が多いということもあって働き始めた当時は和気あいあいとした雰囲気でした。夏場や繁忙期には体力的にハードな日も有りましたが、皆で協力して働いていました。

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ワンマン社長のせいで変化していった職場。乱暴極まりないS氏の入社

バイクの販売・整備を行う仕事でしたので、バイクに関する技術的な知識と顧客に丁寧に説明する能力が求められる状況でした。自分は未経験からのスタートでしたが、社員の皆さんが優しく指導してくださったので、早く仕事を覚えていくことができました。

しかし1点だけ当初から問題になっていることが有りました。社長が経営者として未熟だったのに <ワンマン経営>をされる傾向にあったのです。技術的なことに関しては、社員が社長をサポートされていたのですが、経営的な部分での決断については ほとんど独断で決めておられたようです。

社長のワンマン経営が徐々に酷くなって その不満が社員の中で広がっていた時期に、能力の高いベテラン社員が急に退職される事態が起きました。そして代わりに入社してきたのが、今回 問題人物として書かせていただくことになりますS氏でした。

S氏は社長の知人からの紹介で入社が決まったのですが、入社して早々に問題がある人物だということが分かりました。入社して1カ月も経たないうちに問題行動が見られたのです。先輩社員に対して雑な言葉で話したり、時にはお客さんに対しても乱暴な言葉で話すことが有りました。そして驚くべきことに、些細なことで近隣住民と喧嘩をして警察が駆け付けるという事態も有ったのです。

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脅迫・暴言・嫌がらせの数々、深夜にまで及ぶ休憩なしの残業

S氏は社員として入社したこともあり、また年長者ということもありましたので、私たちアルバイト要員に対して かなり酷い言葉を口にすることが続きました。そして、それを容認した社長のせいでアルバイト仲間が次々に辞めていきました。ここでは私に対する暴言を具体的に2つ書かせていただきます。

  1. ある日、在庫整理をS氏から指示されたのですが。急ぐものでは無かったので他の仕事を先に私は進めていました。すると休憩時間にS氏に事務室に呼び出されました。「お前は耳が聞こえんのか!ボケ!殴り倒してやろうか」こう言ってS氏は、持っていたペットボトルを床に投げつけてきました。その場にいた社員が止めてくれたので それ以上の暴力は有りませんでしたが、それを見た事務員が怯えていました。
  2. S氏は自分の機嫌が悪い日には 残業が発生しても休憩時間を設けませんでした。18時半がアルバイト要員の退社時刻だったのですが、そこから休憩なしで夜中の1時まで残業させられたことが数回ありました。この時に言われたセリフが「お前は半人前だから 休憩なしで働けば良い」というものでした。

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