保険会社の対応が悪いので毒舌クレームしてみた

保険会社の対応が悪いのでクレームをしてみた結果人間関係のトラブル
この記事は約3分で読めます。

現在では保険というもの、終身保険よりも医療などを中心にしたもののほうがメジャーになっている感があります。

でも一昔前はと言うと、やはり終身保険、死亡保険などがメインだったのです。

加えて保険会社の数も少なく、いわゆる大手保険会社しか選択肢がなかったという、ある意味売り手市場だったことも事実です。

結果、随分と個人の契約は軽く見られていたんですよ。

⇒接客態度の悪い社員を撃退・予防できる弁護士保険とは?

保険会社の営業マンに嘘をつかれた

私がその保険に加入したのは、かなり若い頃でした。いわゆる縁故関係からその保険会社に両親やその親族も加入していたんです。

なので私もそこに入るのが当たり前、という空気がありました。

ある時、母親の顔なじみの営業さんが持ってきた保険に、母が興味をいだいたのです。そして私に加入を勧めたんです。

その営業さんの言うには、今からかけ続けた場合60歳から毎月12万円が月々払われるので、大変にお得だということでした。

まあ当時は私も若く、特に保険とか興味はなかったのですが、確かにそれはお得だろうと思い、加入することにしたのです。

しかし、長年に渡って保険金を支払っていると、ちょっとおかしいかもと言う疑問も湧いてくるわけです。

ひょっとしてこれで、本当に60歳から20年間、毎月12万というお金がもらえるのだろうかとい疑問です。

とは言えまだ保険会社を信じていた、当時は純真と言っていい状態だったので、そのまま支払いを続けていました。

今考えてみれば、怪しいと思いつつ怖いので、見て見ぬ振りをしていたのかもしれません。そしてその疑問は、現実になってしまいました。

⇒接客態度の悪い社員を撃退・予防できる弁護士保険とは?

60歳まで保険金を支払い続けたのに、満期金額だけしかもらえないことが判明

満期前に、満期の金額だけの受け取りになると連絡が来たのです。かけ始めた時の利率が下がったので、結果当初の見込みは実現できないと言うんですね。

正直、契約書をよく見てみれば、虫眼鏡が必要なほどに小さな文字で、そうした危険についても記述がありました。

でも営業担当は、そう言った危険に対する説明は、一切しませんでしたね。記憶だけは良いのです、私は。

そんなこともあり、このまま引き下がるのは我慢できないと、一言でもクレームを入れようと思ったわけです。

⇒接客態度の悪い社員を撃退・予防できる弁護士保険とは?

幸か不幸か、その保険会社の支店が近くにあったので、一言でもと出かけたわけです。

保険会社へクレームを言いに行った結果・・・

窓口で大体の説明をしたところ、では担当に変わりますということで、中年の男性が出てきました。

保険契約をしたときに、営業が書いた見積もりなども残っていたので、それを見せつつクレームを入れたものです。

とその男性社員、「こう言ったクレーム入れる人って、本当にこう言った見積もり取ってあるんだよねえ」とバカにしたような口ぶりで言ったんです。

何だこの社員、いくらなんでも最初の一言がそれって、対応悪すぎるだろうと頭にきたのは当然だと思います。

「こう言った保険の場合はね、利率によって当初の見込みが覆ることがあるって契約書にも書いてあるんだけどね。よく読んだの?」

そんな事も知らないのか、これだから素人は、と言う口調でした。

タイトルとURLをコピーしました