電車で痴漢され犯人を特定できずに泣き寝入りした女性の話

電車で痴漢男女のトラブル
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確かに触られた感触はあったけれども、警察にも言いづらいし、そもそも証拠が無いということが一番辛かったそうです。どんな人が触ったのか、何で私だったのかなど色々な感情が駆け巡ったそうです。

次の日も彼女は仕事だったので、電車を使わない訳にはいきませんでした。そこで、彼女は昨日の恐怖と怒りを感じながら電車に乗ったそうです。

その後、彼女は明るい性格なので引きこもり等にはならなかったそうですが、精神的に傷付いたそうです。その後はなるべく女性専用車両に乗るようにしているらしく、その結果痴漢被害に合うことも無くなったそうです。

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電車の痴漢に遭われた女性の方々へ

痴漢被害は立派な犯罪です。私の知人女性は犯人が見つけられず、そのまま泣き寝入りすることになってしまいました。しかし、本来であれば痴漢をした犯人はちゃんと罰則を受けるべきなのです。

当の犯人は今ものうのうとこの世界のどこかで生きています。そのような事が現代では当たり前のように起こっています。現在、電車内での痴漢行為は年間で300件を超えています。大体1日1回はどこかで痴漢行為をうけている女性がいるということです。このような現実がある中、女性がやれる対策としてはどのようなことがあるのでしょうか。

私の知人女性は女性専用車両へ乗るようにしたそうです。この他にも、壁を背にして乗る、あまりにも人が多かったら見送るなども手でしょう。一番は、自分の身は自分で守るということが大前提です。他の人が守ってくれる訳ではありません。

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男性側も冤罪対策を

今回は痴漢被害についてまとめさせていただきました。知人女性の話ということで、身近にも痴漢行為は潜んでいるということも私自身も実感しました。また、年間の痴漢による被害報告数は300件を超えており、かなりの人数の女性が被害にあっているということも驚きです。

世の中の男性陣は痴漢行為と間違われる「冤罪」があります。いくら満員電車で人が多いからと言って、自分がやってもないのに痴漢をやったことになってしまうと、濡れ衣を着ることになります。気を付けましょう。

出来ることとすれば、満員電車では女性との距離を取ることや、両手を上にあげるということも1つの手です。いずれにしても、痴漢は立派な犯罪です。男性陣も、女性陣も自分の身は自分で守れるよう対策をしましょう。そして、みんなが快適に過ごせるように配慮することが大切になってきます。

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