なぜか不審者扱いされる!警察に強盗犯と間違えられた悔しい過去

不審者扱いされる人間関係のトラブル
この記事は約3分で読めます。
半沢君の弁護士保険窓口

夜中に小腹が空いてコンビニに夜食を買いに行くといった経験は誰にでもあるでしょう。コンビニは夜中でも空いている上に大抵のものが揃っている非常に便利な場所です。それゆえ、来店する客の層も幅広く中には常識のない人もいたりします。この記事を見ている人の中にも、コンビニで変な客に絡まれた経験がある人、もしくはそんな場面を見たことがある人もいるのではないでしょうか?

しかし、夜中にコンビニへ行くリスクは必ずしも店内だけにあるとは限りません。女性であれば夜道で不審者に出会うかもしれませんし、男性であってもひったくりに会う可能性もあります。「もしそんなことになったら警察に相談すればいいよ」と思った方もいるでしょう。では、果たしてその警察は絶対になんの罪も犯していない人の味方なのでしょうか?

⇒警察とのトラブルを撃退・予防できる弁護士保険とは?

コンビニの帰りに警察に不審者扱いされる

私には小学生の頃から仲の良い友達が3人います。大学はそれぞれ別になったけれど休日にはよく3人で集まって宅飲みするくらい仲の良い友達です。

ある夏の日、いつものように集まって宅飲みをしているとコンビニに何か買いに行こうという流れになりました。いつも飲んでいる家の近所にはコンビニがあったので、行くことになったのですがこれが不運の始まりだったのです。

歩いて数分の距離なのでそこまで時間はかからずコンビニに到着し、買い物を済ませ、来た道を戻りました。その帰り道、前から一台のパトカーがこちらに向かってきていることに気がついました。私たちはパトロールかな、くらいに思い道端に避けて邪魔にならないようにしていたのですが、そのパトカーはなんと私たちの前に止まったのです。

パトカーの中からは、二人の警察官が降りてきました。予想外の出来事で少し動揺してしまいましたが、ただの職務質問だったようです。面倒な気持ちもありましたが、早く家に帰りたかったのでここは素直にバッグの中身などを見せました。一通りみせ終わったので、帰ろうとしたその時私たち3人はパトカーに乗せられてしまたのです。何がなんだかわからなかったので、理由を聞くとどうやら私の友人が持っていた物が原因のようでした。

私の友人は親の手伝いでよく工具を扱っているのですが、その職質の時ちょうどポケットの中にドライバーの先端が数種入ったミニ工具箱を持っていたのです。しかもその時不運にも、近くで空き巣事件が起こっていたのです。

どの後私たち3人は警察署へ連れて行かれ、それぞれ違う部屋で取り調べが行われました。そこで初めて自分がなぜここに連れてこられたのかを理解した私は、人生で初めて顔から血の気がひいていく感覚を経験しました。無理もありません。友達と何気なくコンビニに行っただけで不審者扱い、、、しかも強盗犯にされるところでしたので。

タイトルとURLをコピーしました