なぜか不審者扱いされる!警察に強盗犯と間違えられた悔しい過去

不審者扱いされる人間関係のトラブル
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夜中に小腹が空いてコンビニに夜食を買いに行くといった経験は誰にでもあるでしょう。コンビニは夜中でも空いている上に大抵のものが揃っている非常に便利な場所です。それゆえ、来店する客の層も幅広く中には常識のない人もいたりします。この記事を見ている人の中にも、コンビニで変な客に絡まれた経験がある人、もしくはそんな場面を見たことがある人もいるのではないでしょうか?

しかし、夜中にコンビニへ行くリスクは必ずしも店内だけにあるとは限りません。女性であれば夜道で不審者に出会うかもしれませんし、男性であってもひったくりに会う可能性もあります。「もしそんなことになったら警察に相談すればいいよ」と思った方もいるでしょう。では、果たしてその警察は絶対になんの罪も犯していない人の味方なのでしょうか?

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コンビニの帰りに警察に不審者扱いされる

私には小学生の頃から仲の良い友達が3人います。大学はそれぞれ別になったけれど休日にはよく3人で集まって宅飲みするくらい仲の良い友達です。

ある夏の日、いつものように集まって宅飲みをしているとコンビニに何か買いに行こうという流れになりました。いつも飲んでいる家の近所にはコンビニがあったので、行くことになったのですがこれが不運の始まりだったのです。

歩いて数分の距離なのでそこまで時間はかからずコンビニに到着し、買い物を済ませ、来た道を戻りました。その帰り道、前から一台のパトカーがこちらに向かってきていることに気がついました。私たちはパトロールかな、くらいに思い道端に避けて邪魔にならないようにしていたのですが、そのパトカーはなんと私たちの前に止まったのです。

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パトカーの中からは、二人の警察官が降りてきました。予想外の出来事で少し動揺してしまいましたが、ただの職務質問だったようです。面倒な気持ちもありましたが、早く家に帰りたかったのでここは素直にバッグの中身などを見せました。一通りみせ終わったので、帰ろうとしたその時私たち3人はパトカーに乗せられてしまたのです。何がなんだかわからなかったので、理由を聞くとどうやら私の友人が持っていた物が原因のようでした。

私の友人は親の手伝いでよく工具を扱っているのですが、その職質の時ちょうどポケットの中にドライバーの先端が数種入ったミニ工具箱を持っていたのです。しかもその時不運にも、近くで空き巣事件が起こっていたのです。

どの後私たち3人は警察署へ連れて行かれ、それぞれ違う部屋で取り調べが行われました。そこで初めて自分がなぜここに連れてこられたのかを理解した私は、人生で初めて顔から血の気がひいていく感覚を経験しました。無理もありません。友達と何気なくコンビニに行っただけで不審者扱い、、、しかも強盗犯にされるところでしたので。

結局その後は警察に指紋を採取され、後日正式な調査の結果なんの関係もないことがわかりそれでおしまいでした。

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警察に不審者扱いされるのは本当に怖いしムカつく!

ただの職質ならば事情を説明して納得して貰えば良かったのですが、今回のようなケースではそうもきません。警察も事件を解決するために仕事でやっていることですから、いくら納得できる理由があるとはいえ少しでも怪しいところがあるのならば調べなければならないでしょう。

私のケースでは何事もなく終わりましたが、この世には「冤罪」という言葉が存在するように、無実の罪で逮捕または書類送検されてしまうケースは残念ながら存在します。

そして、そんな彼らの多くは正しい対処法を知らずに流れに逆らうことができず、気づいたら手遅れになっているケースがほとんどです。非常に残念なことですが、これが現実です。世の中真実だけが正義ではないのです。

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では、正しい選択とはなんなのか。冤罪の魔の手から逃れることのできる方法をお教えします。

それはズバリ「弁護士に相談すること」です。皆さん弁護士という言葉に抱いている印象は「なんか難しそう」や「結構お金かかりそう」といった感じだと思います。

確かに大声で簡単と言えるかと言われればそうでないこともあるでしょうし、安いかと言われると決して安くはありません。しかし、多少の労力と経済的な出費で社会的な地位と生命が守れるなら安い。私はそう思いました。

なぜなら、冤罪で被る経済的損失や失う社会的地位に比べたら多少の労力や経済的出費の方が何倍もマシだからです。

この記事を読んだ人には是非、冤罪に対抗できる正しい対処法を知っておいて欲しいなと思います。冤罪というのは誰に身にも起こり得ます。自分の身を守るために。これ以上冤罪でなんの罪もない人が虐げられることのないように。

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