賃金未払いのWebデザイン会社で受けた酷い仕打ち

賃金の未払い職場のトラブル
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行きたくない日や何となく気分が乗らない日でも、少しくらいなら無理をして働くのが社会人です。しかし、そんな無理や努力もむなしく、仕事をしているのに賃金未払いという最悪な状況に陥るケースがあります。

賃金がなくなれば誰でも困ると思いますが、特に一人暮らしの人や家族を養っている人は途方に暮れてしまうでしょう。

賃金未払いは立派な労働基準法に違反した行為であり、許されるものではありません。また、被害者の自尊心を傷つける最低な行為でもあります。この記事では、実際に賃金未払いの被害にあった私が、当時の状況や対処法について詳しくお伝えします。

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賃金未払いの始まりは振り込みの遅れ

webデザイン会社でデザイナーとして働き始めてから1年半ほど経ったある給料日、給与口座を確認した私は賃金が振り込まれていないことに気づきました。

驚いてすぐに社長に相談したところ、社長は「あれ?そうだった?」と言いながらも謝罪し、すぐに賃金を支払ってくれたため、私は「たまたま忘れていたのかな」と考えたのです。

しかし、それは大きな間違いでした。この月以降、毎月遅延が発生するようになったのです。

毎月「今月も未払いです」と社長に申告しないと賃金を振り込んでもらえなくなり、伝えてから振り込まれるまでのスパンもどんどん長くなりました。

毎日お金の心配をするようになり、給料日が近くなると「今月は大丈夫かな」と不安でいっぱい。もちろん退職することも考えましたが、「せめて全ての賃金が貰ってからじゃないと辞めたくない」と考えてしまい、結果的にずるずると無償労働をするはめに。

前月の賃金が未払いのまま今月の給料日を迎え、やっと「このままでは無償でずっと働かされる!」と気づきます。

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なぜ賃金未払いが起こるのか?

賃金未払いが発生する理由は大きく2つあります。

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