盗撮された写真をLINEで勝手にバラまかれた話

盗撮された人間関係のトラブル
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しかし、酔ったBの暴言は僕に対してだけではなく、彼女も対象に入れてきました。僕は、いつもEさんに会う前に「仕事でお世話になっている人だから万が一嫌なことを言われたり、僕がなにか言われてもニコニコしててね」と彼女にお願いしていました。僕が意味不明に怒鳴られても怒りを我慢して頑張って口角を上げている彼女に対して、「お前もだよ。ヘラヘラしやがって。お前も潰すぞ。まじで。」と、暴言を吐いてきました。

流石に彼女も我慢できずにBを睨みつけて、不機嫌そうな態度を取り始めました。僕も滅多に怒ることもないし、態度に出すこともないのですが彼女に合わせてBをにらむことにしました。

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Bは盗撮した写真をLINEで誰かに送り、あからさまに嘲笑してきた

ここからが今回のタイトルである盗撮&拡散の被害の話になります。Eさんは酔っ払ってだんだん話に入ってこなくなってきて寝てしまって、Bもうとうとしてきている様子でした。さっきまでのイライラが溜まってきていたので早く帰ろうと、彼女と2人で注文していた料理を食べました。

しばらくして僕は変な気配を感じました。なんだろうと思ってきょろきょろしていると、Bが不自然にスマホを構えてる姿が視界に入りました。写真を撮るつもりなのかな?と一瞬思い、一応頬杖をつく格好で顔を隠しました。

彼女の方を見たら彼女もBの方を見ていたので彼女も気づいたのかなと思った瞬間、微かにシャッター音が聞こえました。こいつやっぱり撮りやがったと思ってBのほうを睨んで見ると、にやっと気持ち悪い笑みを浮かべてました。

彼女も音に気づいてこそっと「あいつ今盗撮してきたよね?」と言ってきました。その後、Bはニヤニヤした表情でスマホを触っていました。僕は顔を隠したから良かったけど、彼女は間に合ってなかったのですごくむかつきました。

ちょっと時間が経った後、わざとらしくこっちにスマホの画面を向けてきていたので、よく見てみるとBの知り合いと思われる人に盗撮した写真と文章をLINEで送っていました。

おそらく僕たちに会う前に、Eさんが僕と彼女の名前などを伝えたのだと思います。「右が(僕の名前)で左が(彼女の名前)」という文章が送られていました。LINEの相手からは「誰?笑」と返ってきていて余計にイラッとしました。

あくまでBはEさんがお世話になっているとのことだったのでこれまで黙っていましたが、これ以上なにかしてきたらブチギレてやろうと思っていました。ですが、彼女がEさんを起こして「もう帰ります」と言って店を出たので僕も一緒に店を出ました。もう二度と会うことはないだろうと思ったので今日のことはなかったことにしようと思いその日はそのまま帰りました。

それ以降は2人ともその日のことは忘れてこの話は終わりました。今回この話を書かせてもらう機会があったので久しぶりに思い出して少しイライラしながら書きました。ほんとに嫌な出来事でした。

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