経歴詐称のフリーランスが仕事をやらずに報酬だけ受け取っていた話

経歴詐称のフリーランスフリーランスのトラブル
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サラリーマンの副業が徐々に解禁され始め、フリーランスといった自由な働き方を求める方も増えてきています。フリーランスには、Webライターやプログラマー、Webデザイナーなど様々な職種が存在します。

フリーランスが人気の理由は、サラリーマンとして働くよりも年収が上がる可能性が高いからです。しかし、「フリーランスになれば誰でも収入が上がる」というわけではありません。その人の経歴や知識によって大幅に異なります。

そのため、中には経歴を詐称してまで稼ごうとする方がいます。今回は、僕が偶然発見した経歴詐称をしていたフリーランスについてご紹介します。

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経歴詐称のフリーランスを発見したのは某クラウドソーシングサイト

僕は、現在副業ライター兼プログラマーとして働いていますが、クラウドソーシングサイトを頻繁に利用します。クラウドソーシングサイトでは、お互いに「評価」をつけられるため、評価を参考にして仕事の受発注を行う方がほとんどです。

さらには、プロフィール等に実績を載せたり、経歴などを載せて仕事を受けるフリーランスの方も数多くいます。ほぼ全員が、経歴を詐称したりはしません。(そもそもがよくないことですし、仕事をしている内に必ずバレます)

しかし、今までクラウドソーシングサイトを利用してきて、1人だけ経歴詐称をしている悪質なアカウントを発見したことがあります。そのアカウントでは、全く関係のない分野までの全てを網羅しており、「どんな仕事でも安く完璧に仕上げます!」というようなことを唱う経歴でした。

かなりの経歴の持ち主だったので、よく見れば経歴詐称をしているということがわかるのですが、ぱっと見だと「すごいな、この人に頼めば安心できそう」となってしまうような工夫がされていました。

経歴詐称して案件を募集しているため、それなりの金額の案件が入ってくるでしょう。しかし、経歴詐称をしていたため、当たり前ですが発注者側が求めるような仕事はできるはずがありません。そのため、評価は最低ランクになってしまいます。さらに酷い場合には、先払いでお金だけ受け取り、仕事を一切しないというケースもあったそうです。

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クラウドソーシングサイトでフリーランスが経歴詐称をすることで何か良いことはあるのか?

フリーランスが経歴詐称することで、自分の実力では取れないような高額な案件を獲得することが可能です。そのため、真面目にフリーランスとして働くよりも、お金を稼ぐことは可能です。