犬のフン害の原因はマナーの悪い老人だった

犬のフン害人間関係のトラブル
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あなたの身の回りにマナーの悪い大人って居ませんか?

「ここでタバコ吸う?」とか、「ルール守ってよ?」なんて思ったことありませんか?きっと誰しも思い当たる節はあると思います。そのような経験、私もあります。

今回は、私の実体験をもとに、そのようなマナーの悪い方のお陰でひどい目にあった話を書きたいと思います。

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犬のフン害を放置する老人

それは、数年前の話なのですが、私が趣味でランニングをやり始めた頃の話です。その頃私は、近くの公園まで行き1周数キロあるコースを走っていました。その公園は真ん中に池があり、その周りを囲うようにコースが作られています。中には散歩をする方や、ベンチで休む方もいて休日には多くの家族連れの方々を見かけます。

なぜそこの公園をランニングコースにしたかというと、近いということと、走っていて気持ちが良いということが理由です。実際に多くの方がランニングをしており、一緒に走っている方々を見ると、「自分も頑張ろうと」思うものです。

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いつも通り私がランニングをしていると、前方に犬の散歩をしている老人が居ました。その際結構早いスピードで走っていたので、ペースを落として抜き去ろうとした時のことです。足の裏に何かを踏んだ嫌な感触がしました。「ん?」と思い、走るのを辞めて、足の裏を確認すると匂いからして犬の糞であるという事に気が付きました。

ランニング中に踏む犬の糞って本当に萎えます。「何でこんなところに糞があるんだ。」とか「誰だよしっかり処理してないやつは。」など、色々な思いが頭の中を駆け巡りました。
そこで、前方を歩いていた、犬と散歩をしている老人を見ました。見ると、犬の歩いた後ろには糞の筋が出来ており、老人は糞をした犬に気が付いていない様子でした。と言うのも、老人は本を読みながら歩いていたので、全く気付いていないのだなと思いました。と同時に、怒りがこみあげてきて、たまらず老人に声をかけ、「しっかりとしてくださいよ!」と怒ってしまいました。

私は全く人に怒ったことが無いのですが、この時ばかりはさすがに怒りました。ランニングして、汗もかいているし、息も上がっているのに犬の糞を踏むという災難な目にあってしまったからです。これが一回で済んだらよかったのですが、2回目もありました。

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二度も続く犬のフン害

同じ公園をランニングしていた時の事です。夕方で少し肌寒かったのですが、ウィンドブレーカーなどを着て頭にはフードを被ってランニングしていました。そのため、周りからの音や視界は少し悪かったです。ランニング開始から約20分後のことでした。

その頃は私も息が上がって、走ることに夢中になっている状態です。その時、あのマナーが悪い老人が現れます。ちょうどカーブになっているコースを曲がった時でした。足に「グニャッ」とした嫌な感触がします。

「うわ。これって…」と思い、足の裏を見ると、しっかりと踏んでいました、犬の糞です。もしかしてと思い、周りを見渡すと、やはりあのマナーの悪い老人を発見しました。そして、そのベンチに向かって犬の糞の筋が伸びています。今回はベンチに座ってお酒を飲みながら散歩をしている様子でした。