客先常駐先で仕事ができないと言われたエンジニアの友人の話

仕事ができないと言われた職場のトラブル
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ITエンジニアとして働いている多くの方が、客先常駐を経験したことがあると思われます。客先常駐は、基本的に他社に滞在することになるので、はじめのうちは特に怖いと思います。

しかし、客先で自社では経験できない仕事ができたり、ノウハウを吸収出来たりする場合もあるので、メリットもあります。一概に、客先常駐は悪いものとは言えないのです。

客先常駐での人間関係も気になる方はいるでしょう。他社に常駐することで、新たな人間関係が生まれるので、緊張感があるのは確かです。

常駐先では、他社の人間ということで、独特の扱いを受けることも少なくないそうです。場合によっては嫌な目に合うケースもあります。そこで、今回は客先常駐先で、仕事ができないと言われたりして、嫌がらせを受けたITエンジニアの友人の話をいたします。

ITエンジニアだけではなく、客先常駐をして働いている方にとっては、リアリティのある話だと思われます。

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他社から来たというだけで見下され仕事ができないと罵られる羽目に・・・

私の友人は長く果てしない就職活動の果てに、ITエンジニアとしてとある会社に入社することが決まりました。とにかく、仕事が決まった友人が、嬉しそうにしていたことを覚えています。

友人は、まじめな性格で、入社前にも独学でITエンジニアの勉強を独学で進めているほどでした。入社するころにはある程度基礎は備えているくらいに成長していたくらいです。仕事ができないということは決してなかったはずです。

そして、新卒として入社します。会社に入社して一か月くらい経って、他の会社に常駐することが決まりました。そしてそこそこ大きな会社に常駐することになったのです。

大きな会社で働くことになったのですが、そこで問題が起きました。労働環境などはしっかりしていたのですが、そこの会社の上司は性格が悪い人物として有名でした。運悪く友人は、その上司の下で働くことになってしまいます。

その上司は他社から来た人間を見下すタイプで、友人に対して嫌味を常日頃ぶつけてくるようになりました。「他社から来た人間は使えないなあ」、「仕事できないと言われても仕方ないよね?」など容赦のない嫌がらせの言葉の数々をぶつけてきたそうです。

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