メンヘラ女の特徴を脅迫経験のある私が徹底解説

メンヘラ女男女のトラブル
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メンヘラ女」という言葉を聞いたことがありますか?何らかの理由で精神(メンタル)を病んでいる女性の事をいいますが、「メンヘラちゃん」など、ここ数年で広く使われるようになった言葉だと思います。

精神を病んでいるせいで、一般的な常識や価値観から思考がズレており、周囲の人間をひどく振り回し疲弊させてしまうことから「地雷女」と呼ばれることもあります。

そんな困ったメンヘラ女ですが、見ただけで一発でメンヘラ女とわかればいいものの、当然ながらごく普通の顔をして社会に潜んでいます。

いかにも青白く表情も暗いならまだわかりやすいですが、「メンヘラ女」はむしろ、明るく人当りもいいという「化けの皮」を被っているものです。

その皮を外して本性をあらわにできる依存相手を見つけ出すために、普段からニコニコと振る舞い、時には人として魅力的に見えることさえあるんです。

私は、そんなメンヘラ女の依存相手として完全にロックオンされ、精神に寄生されてしまった経験があります。その間、脅迫といっていい程の要求を受け続け、その依存から抜け出すまでは、それはもう壮絶な苦労をしました。

おかしいと思った時点ですぐにフェードアウトすればよかったんじゃ?と思いますよね。私も当事者じゃなければそう思うでしょう。

しかし「自分が守ってあげなくては…」と人に思わせる、メンヘラ女の人の精神を巣食う技術はすさまじいです。いよいよ本気で逃げたいと思った時にはもう遅く、精神も何もかもボロボロに食いつくされています。

今回は、メンヘラ女に依存され脅迫までされた経験のある私が、世に潜むメンヘラ女を見分けるための特徴を徹底解説したいと思います。

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繰り返される試し行為。私がメンヘラ女から受けた脅迫

私の体験をお話しします。

私がそのメンヘラ女と出会ったのは、私が20代半ばの時に中途入社した会社で、彼女は私の直属の先輩でした。研修時から色々と仕事について教わり、とても的確に教えてくれましたし、困りごとがあれば相談にも乗ってくれる頼れる存在でした。

彼女は私より3つ年上ということもあり私もそのメンヘラ女を慕っていましたし、むこうも気にかけてくれる、という関係で、いつしか親しい友人の関係になっていきました。

しかし、私がそのメンヘラ女の家に遊びに行く程の付き合いになってから、すこしづつ雲行きが怪しくなっていきました。

今思うとその時にはすでに、私はメンヘラ女の依存のターゲットとして、完全にロックオンされていたんでしょう。

一緒にいると「元カレが連絡してきて…」「元旦那からいまだに束縛されていて…」といった複数の男性関係の愚痴をよくしてくるようになり、私も心を許していたのでいちいち真面目に話を聞いていました。

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